スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<strong> タグと <b> タグの正しい使い方?

あなたは <strong> タグはどのように使っていますか?

アフィリエイトの SEO 対策において、<strong> タグの使い方も
大切なポイントになります。
<strong> タグの SEO 的に有利な使い方を考えてみましょう。

<strong> タグに類似したタグに <b> タグがあります。
どちらも強調の意味です。

<strong> タグと <b> タグの違いは何?
どちらも同じく強調の意味で見た目が太字になりますが、
SEO の観点から見れば、かなり違った意味合いを持っています。

<strong> タグは倫理的強調、<b> タグは視覚的強調の
意味合いを持っています。

ようするに、<strong> タグは検索エンジンのクローラー
「この文字は重要ですよ~」とアピールするのですが、
<b> タグは単純に見た目が太くなるだけ、検索エンジンの
クローラーには何のアピールもしません。

よって、SEO 対策には <strong> タグを使うべきです。
キーワードには <strong> タグを、単純に目立たせたいだけ
ならば <b> タグを、というように上手に使い分けるのが、
SEO 的に一番効果的な方法です。

但し、<strong> タグを記事中にあまりに多用し過ぎますと
スパム扱いになる可能性もあります。
どの程度からスパム扱いになるかは色々な説があり、はっきり
とは断定出来ません。

しかしながら、ここで問題が出てきます。
どういう問題か分かりますか?

記事中に <strong> タグをいくつか使った場合、太字のキーワード
と太字でないキーワードが入り混じり、何となく不自然な印象を
読み手に与えてしまいます。

まぁ、それでも取り立てて神経質になるほどの事でも
ありませんが、SEO を少しでも知っている人が見れば分かる
という程度でしょうか?

これを解決する便利な方法があります。
それは、<strong> タグを使っても見た目が太字に見えないように
指定する方法です。
もちろん SEO 対策の効果が弱まる事もありません。

その便利な方法は簡単で、スタイルシート(CSS)に
<strong> 文字が視覚的に太くならないように指定するするタグ
を追加するだけです。

そのタグがこれ
↓↓↓
strong {font-weight: normal;}

このタグをスタイルシートに追加するだけで、<strong> タグを
使った文字が全てノーマルな文字になります。
もちろん SEO 効果も弱まりません。

どうしても太字にしたい文字には、<b> タグを使えば問題ない
と思います。

FC2ブログの場合、記事投稿画面の [B] ボタンを押すと
<strong> のタグが付きます。
その <strong> を <b> に変更すれば O.K!
<b> を使いたい時には手作業になりますが、これは仕方が
ありません。

私の場合は <b> タグはほとんど使っておりません。
手作業は面倒ですので・・・

ここまでで <strong> タグの基本的な使い方はお分かりかと思います。

しかしながら、SEO 対策における <strong> タグについて、
あるウワサもあります。

それは、スタイルシートで強制的に <strong> をノーマルに
指定した場合、スパム扱になる可能性があるというものです。

と、ここまで色々と書いてまいりましたが、実は、<strong> タグに
おける SEO 的効果はどうやら??のようです。

以前はたしかにそれなりの効果があったようですが、現在はもう
ほとんど効果が無い、という意見もかなり見られます。

さて、実際のところはどうでしょうか?
疑問です??

ちなみに、私は <strong> は一切使っておりません。

テーマ : SEO対策
ジャンル : アフィリエイト

tag : <strong> タグ

コメントの投稿

Secre

ブログ内検索フォーム
カテゴリ
アフィリエイトやネットショップに最適
ヘッダー画像作成.com
お勧めレンタルサーバー
低料金でマルチド&サブドメインが無制限
最近の記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
SEOパーツ & トラックワード
リファラーをSEOに役立てるシステム
  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。